最後のウィークエンド|歌詞 果歩

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最後のウィークエンド 果歩
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「最後のウィークエンド」歌詞


[よみ:さいごのうぃーくえんど]
歌手:

果歩

作詞:果歩
作曲:果歩
春爛漫、今年も季節を越えられた
きみの声、もう思い出せないけど
あたたかく、柔らかい記憶だけ残された
どうせなら、少しくらい傷つけてほしかった

花咲く公園、インディーズ映画のポスター
静かな 1K、行ったばかりのきみの部屋
帰りのバス停、いつまでも手を振る律儀さに
少し笑って、最後のウィークエンド

夢うつつ、ぼんやりと流れていく
きみといた、あれは現実?
あたたかく、柔らかな肌が触れ彷徨った
さようなら、これからはそれぞれで暮らしてく

指さす衛星、見上げてばかりの永遠に
星降る惑星、これはふたりのせいだねと
言えないロンリーデイズ、いつでもきみは自然に
酸素になって、風を吹かせて

読みかけのエッセイ、人となりが滲む背表紙
きみがとなりで、あたしがいつもそばにいる
お決まりのポーズで、笑い合うあの日の写真に
笑えてきちゃって、少しだけ泣いてた
花咲く公園、インディーズ映画のポスター
静かな 1K、行ったばかりのきみの部屋
帰りのバス停、いつまでも手を振る律儀さに
少し笑って、最後のウィークエンド



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