法則のある部屋から / 果歩 歌詞

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法則のある部屋から / 果歩
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法則のある部屋から 歌詞


[よみ:ほうそくのあるへやから]
歌手:果歩
作詞:果歩
作曲:果歩

ありがちなワンルーム
ありがちな設定で
ありがちなふたりは
何となく幸せ分け合って
足りないな何かが
無くしたよ何かを
だめになるような ふたりでいたら
なんだかぼやけてしまって
幸せは意外と怖いもので
怯えながらカーテンで隠して幾度も夜を越した

この部屋にふたりで居れば
この部屋の法則で幸せな世界を夢にまで見て
君を縛ってしまうな
ふたりでいれば
この部屋の法則で幸せな世界を夢にまで見て
君と落ちていくのさ

どこにでもあるワンルーム
どこにでもある設定で
どこにもない、有り触れたふたりで
何処と無く寂しさ持ち寄って
足りなくなって欲張りになって
昔みたいにって願いたくないって泣いていたの

安心と快楽で窓を開けて
今夜はふたりで月を眺めよう

この部屋にふたりで居れば
この部屋の法則で幸せな世界を夢にまで見て
明日が来なくてもって思ってしまうほど
ふたりが居れば
どこまでも いけるのさ
いけるのさ

アルバム「水色の備忘録」収録曲


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