ぼくと大人とチョコレート / nano.RIPE 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > nano.RIPE > ぼくと大人とチョコレート

ぼくと大人とチョコレート / nano.RIPE
amazon検索

ぼくと大人とチョコレート 歌詞


[よみ:ぼくとおとなとちょこれーと]
歌手:nano.RIPE
作詞:きみコ
作曲:きみコ

大人になったら大好きなチョコレートも
鼻血が出るくらい食べられると思ってた
そしたらきっと泣き虫なぼくの
涙のスイッチもなくなると思ってた

大人になったら大切なものが何か迷わないくらいに強くなると思ってた
そしたらきっと穏やかに日々を笑って愛していられると思ってた

だけどもまだわからないよ 泣き虫も直りそうにないな
ヒトリボッチに震える夜がなくならないのはだれのせい?

ねえ ココから進めないとしてぼくを縛り付けるものを
捨てられたらいいの?忘れたらいいの?それが大人になることなの?

憧れたのは正義の味方じゃなくて 世界を束ねる権力者じゃなくて
孤独を盾に戦うあの子の傷つき歪んだココロに咲く花

大人になるとはどんなこと?問いかけるぼくはまだ子供?
隙間もなく並べられた正論なら聞きたくはないな だけどこんなぼくも

いつの日か夢を見落として見落としたことも見落として
作られた日々に溜め息をついてこんなもんだろと笑うかな

それが定めでも 定めじゃなくても
ぼくらいつまでも迷いながら今は今を笑うだけだ

アルバム「光を運ぶもの」収録曲


nano.RIPEの人気ランキング

nano.RIPEの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.