怖いなんてなかった
いつだって
一緒だった
大人になる程に
さよならの数は
増えていくでしょう?
忙しないこの世界は
孤独を欲しがるけど
君は同じ目をしてる
居場所を見つけたんだ
さあ一緒に さあ一緒に
行こうか もう少しだけ
It's alright
It's alright
あなたと幸せを注ごう
いつか夢を持ったり
遠くへ行ってしまったり
そんな時だってきっと
やってきたりするかな
別れと出会いを
「人生」と呼ぶなら
さよならも祝福していたい
自分のため生きるのも
悪くはないけれど
あなたの笑顔を見るほど
願いは叶ってくのよ
あなたと
もう一緒に もう一緒に
いられない 明日が来たとしても
It's alright
It's alright
あなたに幸せを注ぐよ
Oh oh oh
だから私は歌う
Singing for you all
Oh oh oh
歌うよ 歌うよ
[ Romaji ]
大人になるにつれて増えていく別れを「祝福」と捉え、笑顔で送り出そうとする慈愛に満ちたメッセージに心が洗われました。かつては孤独を恐れず、常に誰かと共にいた無垢な日々があったのでしょう。現在は人生の切なさを知りつつも、たとえ明日離ればなれになっても幸せを注ぎ続けたいと願っています。自分のためではなく、誰かの笑顔のために歌い続けるという深い決意が、温かなメロディとなって心に響き渡りました。