希望は時折 残酷だった
笑えないアイロニー
いつも可能性の裏側には
不可能が潜んでいる
瞬間的イメージ
溢れる Terror, Terror
もう 棲みつく臆病は
Get out. Get out.
不安定な感情に視界が歪んだ
このままじゃ
Falling down
焦燥に応答して
Burning up
Breaking down
損傷した冷静のバリア
うっせぇわ 脳内に響いた
Hurry up
Flash back
口に出せないほど
脆い覚悟じゃ
何も救えなかった
邪魔だ
未完成な決意などいらない
弱音は捨て去って
たとえ僅かな望みでも
この手を離したりはしない
だけどずっと本当は怖くって
それでも あなたがくれた
言葉さえあれば闘えるのさ
もう弱い私はいない
何度だって颯爽と Coming back
あんなこんな難題もクリア
そう 私を呼ぶ声があれば
どんなステージでも構わない
何度だって堂々と Show you now
あんなこんな強敵も撃破
嗚呼 何回だって唱えるさ
そう 私に失敗はない
絶望は時折 チャンスを生んだ
転げ落ちる度に
作った傷はかさぶたになった
それでも相変わらず
何回メスを入れてもどうしたって
Bad things 変わらないものはあって
簡単だよな諦めちゃうのは
なんてよぎる度思い返す
ずっとずっと想いを馳せた
あんな風になんて描いてた
そう 私を呼ぶ声があれば
どんなステージでも闘える
ずっと私が見ていた
あなたと共に見ていた
二つとない未来を今
邪魔させない
そうこの覚悟は
誰にも采配の権利など無い
駆けるこの世界を
涙飲む日があろうとも
無駄な瞬間は一つとして無い
掬い取った僅かな望みを
掴み切って何度でも
繋ぎ合わせる
そうやってここまで来たんだ
あなたと共に
何度だって颯爽と Coming back
あんなこんな難題もクリア
そう 私を呼ぶ声があれば
どんなステージでも構わない
何度だって堂々と Show you now
あんなこんな強敵も撃破
嗚呼 何回だって唱えるさ
そう 私に失敗はない
[ Romaji ]
激しい感情の揺れが立ち上がり、内側で渦巻く葛藤が次々と形を変えながら迫ってくるように感じました。過去には不安に押しつぶされそうになった瞬間があったことを思い出し、そのとき抱えていた弱さがここでは別の力へと変換されているように映りました。現在は迷いを抱えつつも前へ進もうとする意志が強く示され、揺らぎながらも立ち向かう姿勢が鮮明です。緊張と解放が交互に訪れる構成が印象的で、心の奥に潜む恐れや焦りが、誰かの存在によって少しずつ輪郭を変えていく様子が丁寧に描かれていました。繰り返される決意の言葉が鼓動のように響き、困難を越えるたびに積み重なる強さが確かなものとして伝わってきます。全体に漂う熱量が読み手の心を揺さぶり、立ち止まりそうになる瞬間にも前へ進む勇気を思い出させてくれるような力を感じました。