向日葵 / Ado 歌詞

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向日葵 / Ado
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向日葵 歌詞


[よみ:ひまわり]
歌手:Ado
作詞:みゆはん
作曲:みゆはん

好きなのに「悪くない」と
素直に喜べない私に
夏の日の海見ながら
「らしくていいね」と笑いかけた

太陽が照らしすぎても
涙が枯れるまで
寄り添い合い支えてくれた

ああ
向日葵のように咲いて
天を仰いで笑って
ただ真っ直ぐな
あなたのようになりたい
臆病な私も
少しだけ背伸びして
光の差す方へ歩いて行こう

「もしいつか生まれ変わる時が来てもまた私がいい」
そうやって迷いもなく
答えてしまうあなたが好き

太陽が沈んでしまっても
照らして煌めいて輝いてる
あなたがいれば

ああ
下を向くような日は
星を見上げて泣いて
強くなれない私のまま愛して
不器用な夏の日も
愛しさで溢れるように
光の差す方へ歩いて行こう

どうしたって無茶なことだってあるけど
床に散ったティッシュが
私の信じる夏の大三角

ああ
向日葵のように咲いて
天を仰いで笑って
ただ真っ直ぐな
あなたのようになりたい
臆病な私も
少しだけ背伸びして
光の差す方へ

ああ
向日葵のような愛を
枯れることない時を
ただ真っ直ぐな
あなたがくれたから
臆病な私も
少しは強くなれたよ
光の差す方へ歩いて行こう

向日葵のように咲いて
天を仰いで笑って

向日葵のような愛を
枯れることない時を

ドラマ「18/40〜ふたりなら夢も恋も〜」主題歌
アルバム「残夢」収録曲


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向日葵の一言メモ

眩い日差しが降り注ぐ季節の情景と、心に深く根を張る慈しみが見事に調和しています。等身大の自分を受け入れられずにいた葛藤が、他者の揺るぎない肯定によって解きほぐされていく過程が繊細に描写されていました。真っ直ぐに前を見据える高潔な存在への憧憬は、自らの不完全さを包み込む優しさへと昇華されます。弱さを抱えたまま一歩を踏み出す健気な覚悟に、心の深層が温かく震えました。飾らない言葉で綴られる日々の断片が、ありふれた日常をかけがえのない宝物へと変容させます。他愛のない景色さえも特別に感じさせる無償の情愛が、沈んでいた気持ちを力強く牽引してくれました。自己を肯定する難しさを知るからこそ、無条件に注がれる献身的な眼差しが尊く響きます。未熟な魂が光を求めて背伸びする姿に、希望の種が確かに芽吹いたのです。
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