燈「独唱」|まおた 歌詞

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燈「独唱」 まおた
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「燈「独唱」」歌詞


[よみ:ともしびどくしょう]
歌手:まおた 作詞:まおた
作曲:まおた
消えない そこに
でも見えなくて
「助けて欲しい。」言葉が出なくて
出口が見つからないんだ
動き出すきっかけなんて
ちっぽけでいいと思うんだ

光とはなんだ と思った
周りから受け取るものだと
いつもいつも もらってばかりで
何もできない自分に笑っちゃうくらいでさ

何か、いや何もやれないか。
今持ってるもので全部、全部。
一つ、気づいたこと言ってもいい。
「全てを見なくちゃいけない訳じゃない。」

瞼を閉じてしまえば
「光かな」もう分からなくなって
苦しむくらいなら見なくていい
始まりは小さなことでいいから

手の中にあるんだ
今は見えなくても
そのうち見えるから
どうか怖がらないで

逃げたら負け?
でも時には勝ち?
正解?世間は何なら "That's right."?
誰かが壊した「正解」も、
誰かの言葉で正しくなるんだ。

瞼を閉じてしまえば
「光かな」もう分からなくなって
もう泣かなくていい いらないよ
涙はもう
大切な時だけでいいから

瞼を閉じてしまえば
「光かな」もう分からなくなって
もらった光集めて
これからまた 光れるから

瞼を閉じてしまえよ
光なんか 無理に見なくたっていい
だから私が
一緒に歩けるくらいの光で
足元を 照らせばいいだけ
それだけ。



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