泡になった|歌詞 BONNIE PINK

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > BONNIE PINK > 泡になった


泡になった BONNIE PINK
amazon検索

「泡になった」歌詞


[よみ:あわになった]
歌手:BONNIE PINK 作詞:BONNIE PINK
作曲:BONNIE PINK
泡になった はるか夏の日は
泡になった 愛しい夏の日は

2度と来ないかのように
ただはしゃいだ夏はすでに
足音もたてることなく
まぶたに消えた
彼の茶色い髪が風に翻るたびに
チェリー・コークと潮のにおい
若すぎた遠い日のこと
あの夏は… あの夏は…

地球の裏側目指し
2人潜った海の底は
怖いほど 全ての否定より暗く
言葉は奪われた
熱い太陽だけが追手だったあの頃に
帰れないことに気付かせる
写真より色あせた肌

変わりないココナツの香から
よみがえる 屈託のない彼の笑顔

泡になった はるか夏の日は
泡になった 愛しい夏の日は

逃げまどうタバコの煙から
よみがえる消え際の悲しい花火

泡になった はるか夏の日は
泡になった まぶしい夏の日は
泡になった 2人の夏の日は
泡になった 2人の夏の日は

アルバム「Complete Best of BONNIE PINK」収録曲



BONNIE PINKの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

BONNIE PINKの歌詞一覧
閲覧履歴

BONNIE PINK
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.