夏模様|KinKi Kids 歌詞 (with Romaji)

歌詞ナビ 新着歌詞 ランキング 歌詞検索
ホーム > KinKi Kids > 夏模様


「夏模様」歌詞


[よみ:なつもよう]
歌手:KinKi Kids 作詞:Satomi
作曲:林田健司

夕陽が 窓の向こうで
音もたてず ゆっくり
沈んでゆく景色に 胸が
鷲掴みに ギュッてされた

小さな夢 抱えながら
躓き転んで
膝を擦りむいた 蒼い夏の日

アザミの咲く小路(こみち)を抜けて
蝉時雨(せみしぐれ)の波 追いかけてた
やけに夕陽が滲んでいたのは
いつかの夏模様
静かに甦る この胸に。

最近、忘れていたな…
立ち止まってみること
はぐれた雲みたいに ボクは
街と社会(ひと)に流されていた

水彩画で描(か)いたような
夕暮れのなかを
ボクは走ってた 蒼い夏の日

アザミの咲く小路(こみち)で今も
蝉時雨(せみしぐれ)はまだ聞こえますか?
あの日にはもう戻れないけれど
いつかの夏模様
今度、逢いにゆこう…
逢いにゆこう。

瞳閉じて見上げた空を
駆けてゆく風は 忘れかけてた
蒼い夏と同じにおいがして
笑顔が込み上げる

アザミの咲く小路(こみち)を抜けて
蝉時雨(せみしぐれ)の波 追いかけてた
やけに夕陽が滲んでいたのは
いつかの夏模様
静かに甦る この胸に。

アルバム「i album -iD-」収録曲
アルバム「The BEST」収録曲



KinKi Kidsの人気歌詞


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

KinKi Kidsの歌詞一覧
閲覧履歴

KinKi Kids
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.