きれぇごと / TOOBOE 歌詞

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きれぇごと / TOOBOE
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きれぇごと 歌詞

歌手:TOOBOE
作詞:TOOBOE
作曲:TOOBOE

今朝も上司から叱咤激励 SAN値 上々の漠然とした異常
叫びたいほど味のない定食屋のランチ

楽屋裏には ちょっと残念な天才達が屯する踊り場
金もないのにまた無理して買った缶コーヒー

夢を見るには程遠い 最果ての愛の飢え
枯れ葉の上でまた寝転んでいる

散り際こそ生き様 でもまだ寂しい
溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ
飾り合ってもきっと晒してる私
例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ

懲りずに今日も一蓮托生 有金 全部叩いたって即退場
呆れてしまいそうな博打だわ アイムソーリー

いかれちゃったわ 性と衝動 幼稚な世界からデイドリーム
綺麗事 並べて脳内ベンチレーション

祈る様に踊っている 天竺は雲の上
まともな私は一人で泣いている

美しい花に生まれ損なったの
実る程に無様なこの人生 冗談ならば良かったわ
飾り合ってもきっと晒してる私
このままじゃ 記憶 拗らせるわ螺旋状に

散り際こそ生き様 でもまだ寂しい
溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ
飾り合ってもきっと晒してる私
例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ

ドラマ「愛人転生 ―サレ妻は死んだ後に復讐する―」エンディングテーマ
アルバム「EVER GREEN」収録曲


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きれぇごとの一言メモ

味のない日常や理不尽な叱咤に耐えながら、不器用な自分を晒して生きていく切なさが、都会の片隅で静かに響いていました。綺麗事を並べて心を換気し、どうにか自分を保とうとする懸命な姿に、言葉にできない共感を覚えました。散り際こそが生き様だと語りながらも、一人で泣いてしまう夜の寂しさが、隠しきれない人間味となって溢れ出しています。無様な人生だと自嘲しつつ、それでも誰かと一蓮托生で進もうとする覚悟には、泥臭い美しさが宿っていました。焦げ付いた思考の中で、祈るように踊り続ける魂の叫びが、重く、そして深く胸に届きました。
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