膨らますBalloon 丸くなったら
僕らだけのWorld 地球を謳う
今はBADな内側
CO2多め沈む空気中
道中で見つけた些細な幸せ
気づき膨らませたから
きっとLow Tuneな歌も輝き
君を包み空へ飛ばすだろう
向こう側には 何が待っているの?
空へ向かって打ち上げて
どこまでも飛んでいくから
足元なんて気にもしない
さらば ネガティブは星の彼方
今までのままではいられないことも
なんとなくわかっちゃいるけど
今はただ 小さくなってく僕に
君が手を振るのさ
君は遠くなる
相当くらう事も“大丈夫”って強がってたけど
深く そう深く
知れば知るほどに 切なくなるんだ
そうだ 暗くなる前に会ってさ
明るくなるまで居ようよ
星が光る夜空を
雨上がりの朝日を
心泣いて濡れた部分を
二人照らし乾かして
弱さだって空へ返そう 大丈夫
離れ離れでも星に願って
泣いてないでよ
思いの丈 吐いて楽にはなれない
だってまだ痛いから
まだ居たいけどさ
空へ向かって打ち上げて
どこまでも飛んでいくから
足元なんて気にもしない
さらば ネガティブは星の彼方
今までのままではいられないことも
なんとなくわかっちゃいるけど
今はただ 小さくなってく僕に
君が手を振るのさ
離れ離れでも星に願って
泣いてないでよ
思いの丈 吐いて楽にはなれない
だってまだ痛いから
まだ居たいけどさ
[ Romaji ]
切ない別れを予感しながらも、ネオンや星空に願いを込めて空へと想いを打ち上げる、純粋な祈りが感じられました。ネオンのような明るさで弱さを乾かし、離れ離れになっても星を見上げて繋がろうとする優しさが胸に迫ります。痛みを抱えたまま強がる僕に手を振る君の姿が、夕景の中に溶けていくようで、とても幻想的でした。ネガティブな感情を星の彼方へ返し、互いを照らし合おうとする美しい決意が、静かに空へと広がっていきました。