昇降口で会えたら|歌詞 僕が見たかった青空

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昇降口で会えたら 僕が見たかった青空
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「昇降口で会えたら」歌詞


[よみ:しょうこうぐちであえたら]
歌手:

僕が見たかった青空

作詞:秋元康
作曲:白須賀悟
放課後の教室で
机に腰を掛けて
窓の向こう 沈んでく
夕陽を眺めていた

声を上げるサッカー部の
彼の影が見えない

それが恋と気づかなくて
帰りたくないのはなぜ?
一番星が出たら
ゆっくり廊下を歩けばいい
偶然 味方につけ
昇降口で会えたら…

親友にも内緒で
帰りが遅くなると
思う存分一人で
切ない時間を過ごす

付き合ってるわけじゃないから
待つことしかできない

恋と呼ぶには幼くて
クラスメイトのままでいい
部活が終わった頃
すれ違うだけで嬉しかった
汗びっしょりの彼と
昇降口で会えたら

好きと何も言わなくても
いつの日か叶う
それが恋と気づかなくて
帰りたくないのはなぜ?
一番星が出たら
ゆっくり廊下を歩けばいい
偶然 味方につけ
昇降口で会えたら…

黙ったままでいい
停留所まで歩こう

放課後の教室で
机に腰を掛けて
窓の向こう 沈んでく
夕陽を眺めていた



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