COOL & SOUL / 嵐 歌詞

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COOL & SOUL 歌詞


[よみ:くーるあんどそうる]
歌手:
作詞:SPIN・櫻井翔
作曲:吉岡たく

ARASHI IS COOL ツキヌケル FEELS FUTURE
ARASHI IS COOL ミライヘノマクガアク
ARASHI IS COOL ダキシメル FEELS MUSIC
ARASHI IS COOL ナナ NANA...We.

五人で奏でるのは HIP HOP
じゃなく 真似し難い様な HIPなPOP right?
そして幕開け 第二章
似せてみようなら それは第二号
そう 未開拓地 意外にも
未完の大器を再起動 (hi-ho!)

俺らにまず付いてきな (yeah)
風たちがこっち向いてきた (yeah)
頬に気付くとほら水滴が (yeah)
強い風が背から吹いてきた (yeah)

水滴じゃ なくなってくぞ
想定しな 最悪のケースを
手 組もうが吹き飛ばすほどの強風
(未知との遭遇) (君との暴風雨)

だから俺にしがみつき
なさい守り通すヤツらだと 曰く付き

“嵐 探し 辺り 騒がしい その凄まじい 騒ぎ まさに 嵐”
(That's right)

山 風 合わせ
巻き起こると皆大慌て
いま居合わせる 君 幸せ
この歴史を後世に語れるだろう?

アマテラスの頃から
俺らは地上の遥か外側

下界に向けて吐き出す 言霊

もう止まない 雨が (yeah)
長く続いたこの夜が明けた (yeah)
君が忘れがちなのであれば (yeah)
いちいち記憶に残る 種蒔く (yeah)

そう 俺らがあくまで タイトなパイオニア
ya so cute 二番煎じ

ARASHI IS COOL ツキヌケル FEELS FUTURE
ARASHI IS COOL ミライヘノマクガアク

太陽光に被る雲 “ここ”とかでなく“遥か向こう”
毎十秒近付くスロー 見上げる形 常に頭上
世紀ミレニアム 股にかけ 乗り越えるには高い壁
長い夜明けて 朝になれ 早い風受け喉渇いたぜ
太陽光に被る雲 “ここ”とかでなく“遥か向こう”
毎十秒近付くスロー 見上げる形 常に頭上
世紀ミレニアム 股にかけ 乗り越えるには高い壁
長い夜明けて 朝になれ 早い風受け喉渇いたぜ

カラカラカラ喉潤すのには
あなた方が必要なの とにかく
眠る体も起き出す すぐに俺たちの事を欲しがる
アイドル タイトル奪い取る 快速 “マイク持つアイドル大国” 奪い取る
HIP POP da hi bi da hi bi to da HIPなPOP star

ARASHI IS COOL ...HIPなPOP, you don't stop
ARASHI IS COOL ...HIPなPOP star
ARASHI IS COOL ツキヌケル FEELS FUTURE
ARASHI IS COOL

ARASHI IS BACK!

アルバム「ARASHIC」収録曲


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COOL & SOULの一言メモ

勢いのある掛け声と重たいビートに包まれると、足元から熱が立ち上がり、景色の輪郭が一気に鮮やかに切り替わっていくように感じました。まっすぐな宣言が次々と投げ込まれ、空気の密度が高まるほど、挑む側の覚悟が伝わってきます。嵐のような圧力の中でも、受け止めて押し返すリズムが鍛えられ、揺さぶられる感情が推進力へ変わるのが頼もしいです。真似できないと断言する姿勢は威圧ではなく、自分たちの型を信じ抜く誇りで、聴く側の背筋まで自然と伸びます。風や雲、光のイメージが次々と重なり、視界の遠近がダイナミックに入れ替わっていく演出にわくわくしました。長い夜を抜ける過程で、喉が乾くほど走り続ける描写は、停滞を許さないテンポの象徴として響きます。仲間で音を編むという感覚が太いひと筋になって、五人の個性がぶつからずに速度を上げる構造が心地よいです。未知に触れるほど緊張は増しましたが、最悪を想定したうえで踏み出すと、予想外の局面も面白さに変換できると分かりました。古い殻に似せるより新しい章を開くという合図は、惰性を捨てる勇気そのもので、聴く人の中の怠け心を静かに追い払います。強風や雨にさらされるイメージが何度も登場しましたが、負荷そのものを演出に組み込む発想が痛快で、困難が舞台装置へ格上げされる感じがします。高い壁を越えるたびに、視野の高さが更新され、上を向く姿勢が習慣になるのがうれしいです。スピード感のある言葉遊びは単なる技巧ではなく、流れに乗せて前進の意思を鋭く刺す道具として効いていました。重ねるフレーズが加速のペダルのように働き、心拍と足取りが一致してくる瞬間が快いです。戻れない一本の道を行く決め方は、迷いをゼロにするのではなく、迷いが出ても進み方を変えない覚悟だと伝わりました。最後に、音が空を割って広がっていくイメージを抱きながら、自分の毎日にある鈍い壁へも同じ勢いでぶつかってみようと素直に思いました。
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