LOVE PARADE / 嵐 歌詞

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LOVE PARADE 歌詞


[よみ:らぶぱれーど]
歌手:
作詞:仲山卯月
作曲:土井まどか・土岐健一

一番星が きらめき出す夕暮れ
ネオン浴び 行き交う人も恋をしてるかな
ほほ笑む君 ぼんやりと見とれた僕のこと
茶化してたけれど君はきっとまだ気づかない

いつのまにか賑やかな歌が流れ出す
タイミング決して逃さないように伝えたい

ほらパレードがはじまるよ はしゃいだ君の横顔には
どんな夜の宝石も かないはしないのさ
素直な気持でさあ踊ろう 溢れる想い放つのさ
いつも ずっと いつまでも その笑顔は僕の勇気さ

摩天楼に 月は見えて隠れて
きまぐれな君と似ているよ ひかりは揺れながら
街のリズム 胸の中 二人のビートが
混ざりあう瞬間 恋が始まる合図

一人じゃ見れない夢を見せてくれた君に
やっと気づいた僕を頼りにしてほしいから

寂しい時はそう僕の手を掴みなよ
いつでも届くように隣にいるから

ほらパレードがやってくる 潤んだ君の瞳の中
今夜僕を映してよ そっと頷いて
君の手を引いて歩き出すよ 二人でいたならワンダーランド
未来をさあ描こう 恐れることは何もない

もうパレードは終わらない 笑顔の君がいてくれたら
探していた夢たちに巡り会えそうだね
素直な気持ちでさあ歌おう やさしくなれるよハーモニー
今夜こそ言えるよ 君はきっと僕の女神さ

アルバム「ARASHIC」収録曲


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LOVE PARADEの一言メモ

夕暮れの光と街のリズムが重なって、胸の中に温かな弾みが生まれるように感じました。誰かの横顔にふっと惹かれる瞬間のうれしさと、言葉にするまでのドキドキが素直に伝わり、心がやわらかくほどけます。賑やかなムードに背中を押され、勇気が少しずつ膨らんでいく描写が軽快で、恋が始まる予感を楽しく受け止められました。変わり続ける夜景のきらめきと気持ちの揺れが重ねられていて、ためらいよりも一歩踏み出す明るさが前面に出ているのが心地よいです。二人で見上げる景色は一人で見るそれとは違って広がりを持ち、手をつなぐ決意が未来へつながる橋のように見えました。相手を頼ってほしいというまっすぐな願いはやさしく、支え合うことの楽しさが素直に伝わってきます。笑顔に励まされて勇気をもらう瞬間が何度もくり返され、気持ちのハーモニーが澄んだ音色を鳴らしているように感じました。にぎやかさの中でも丁寧な思いやりが描かれていて、不安が顔を出しても寄り添うことで乗り越えられると思えます。夢を探す旅路が二人なら鮮やかになっていくという視点が明るく、夜の街がワンダーランドに変わる感覚が楽しいです。気持ちを飾らずに伝えようとする姿勢が爽やかで、今のときめきを大切に抱えながら前へ進みたくなりました。
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