ひとすじの道 / 美空ひばり 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 美空ひばり > ひとすじの道

ひとすじの道 歌詞


[よみ:ひとすじのみち]
歌手:美空ひばり
作詞:吉田旺
作曲:井上かつお

私はあるいて来た 幼いあの日から
ただ一つの道を 迷う事なく
手ひどい仕打ちの雨 背にうけたときも
ただひたすら歌で 心つたえて来た

喜びにつけ 悲しみにつけ 歌は誰もが
忘れかけてる まごころの灯を
胸にともしてくれる 胸にともしてくれる
私はそんな歌を 声を限り明日も
うたいつづけたい いのち果てる日まで

涙の河をひとつ 越えるたびに人は
前の自分よりも 強くなるもの
愛する人と別れ 酔い痴れたことさえ
今ではむかし見た 古い映画のよう

人生という 旅に疲れた 人の心を
いやすその歌 うたう幸せ
いつも抱きしめてきた いつも抱きしめてきた
今日また私は行く この道ひとすじに
たとえ暗闇が 行く手さえぎろうとも
たとえ暗闇が 行く手さえぎろうとも
うたいつづけたい いのち果てる日まで

美空ひばりの人気ランキング

美空ひばりの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.