忘れようとしたって
忘れられる訳もなくて
せめて抱きしめようとして
その度に胸が痛むような何かを抱えたまま
それでも明日笑えるように
今日の日を生きている
きっと誰もが
東の街が輝いた
空を包み込んでいく光
君が居る街まで届いて
夜を包み込んでいく光
何かが欠けていった
失いすぎてしまった
もう治りはしないような穴だらけの心でも
君は君のままで
君が幸せになるために
今日の日を生きてよ
東の街が輝いた
空を包み込んでいく光
君が居る街まで届いて
夜を溶かし 満ちていく光
何故か僕はぼろぼろ泣きたくなった
東の街が輝いた
空を包み込んでいく光
心の闇まで届いた
僕を包み込んでいく光
君が居る街まで届いて
夜を溶かし 満ちていく光