STILL LOVE HER (失われた風景)|くるり 歌詞

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STILL LOVE HER (失われた風景) くるり
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「STILL LOVE HER (失われた風景)」歌詞


[よみ:すてぃるらぶはーうしなわれたふうけい]
歌手:くるり 作詞:小室哲哉
作曲:小室哲哉・木根尚登
歌をきかせたかった
愛を届けたかった
想いが伝えられなかった
僕が住むこの街を
君は何も知らない
僕がここにいる理由さえも

もしあの時が古いレンガの街並みに
染まることができていたら君を離さなかった

冬の日ざしをうける
公園を横切って毎日の生活が始まる
時がとまったままの僕のこころを
二階建てのバスが追い越してゆく

12月の星座が一番素敵だと僕をドライブへと誘った

車のサンルーフから星をよく眺めたね
君はよく歌っていたね

もしあの歌を君がまだ覚えていたら
遠い空を見つめハーモニー奏でておくれ

冬の日ざしをうける
公園を横切って毎日の生活が始まる
時がとまったままの僕のこころを
二階建てのバスが追い越してゆく

歌をきかせたかった
愛を届けたかった
想いが伝えられなかった
枯れ葉舞う 北風は きびしさを増すけれど
僕はここで生きてゆける

アルバム「TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40th CELEBRATION-」収録曲



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STILL LOVE HER (失われた風景)の一言メモ

失われた風景を背に、伝えられなかった愛や歌を北風に乗せて届けようとする、誠実な想いが伝わりました。止まったままの心を置き去りにして進むバスを見送りながらも、ここで生きていくと決めた強さが切ないです。かつて一緒に眺めた12月の星座が、今も変わらず誰かのハーモニーを待っているようで、深く心に染みました。
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