花詩|歌詞 Tani Yuuki

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花詩 Tani Yuuki
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「花詩」歌詞


[よみ:はなし]
歌手:

Tani Yuuki

作詞:Tani Yuuki
作曲:Tani Yuuki
歩幅合わせ歩いてきた日々は
パッパッと通り過ぎて
いっせーので踏み出したはずがいつの間にか
他人はだんだんと遠のいて

嫌なこともやんなきゃいけないと
愛想笑いも様んなったな
欲しかった物は時間が追い越した
当たり障りない会話も上手くなってしまったけど

なぁ、あの日の衝動 輝いた目を
まだ忘れちゃいないだろ?
何度だって唄うよ
お前がいつか無事辿り着けるまで

鏡よ鏡この世界の中で1番優れているのは誰?
まぁ、何においても自分じゃないことは聞くまでもないけどね

行けど行けど平凡な日々
何者にもならなくていい
他の誰もなれないただ1つの僕でいたいけど
真っ黒なキャンバスの端をはみ出す勇気がないから
今も色を重ねてる

なぁ、幼い僕よ
答えはまだ出せる気がしないけど
何度だって唱えてるよ詰まりながら
下手くそな夢を描いて

なぁ、あの日のお前の悩みの種は
もはや癒えやしないけど
何度だって唄うよ
いつか芽吹くまで涙は絶やさないでいて
ほら、日の光もさすだろ?
目指すのはいつだって照らす方へ



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