君のこと忘れて
独り辿るエスケープ
背を向けてしまえばもう
戻れない 暗示みたい
でたらめな魔法で
不条理な世界で
この先は 読めないね
何のため 誰のため
“助けて”はきっと
聞こえない 聞こえない
でもせめてと
手を伸ばしてみたんだ
目を開けたらこうやって
忘れてた愛に気づいて
彷徨えばいつだって
Always you're with me
暗闇に隠れても
星が光り謳う日も
君だけはいつだって
Always you're with me
手にした役目は重くて
少し苦いねシュガー入れて
もうちょっと
なんとかもっと甘くして
主役はキライじゃない
ハッピーエンドで描きたい
けどそんな優秀なアタシじゃない
“教えて”はきっと
聞こえない 聞こえない
でもせめてと
手を伸ばしてみたんだ
目を開けたらこうやって
忘れてた愛に気づいて
彷徨えばいつだって
Always you're with me
暗闇に隠れても
星が光り謳う日も
君だけはいつだって
Always you're with me
夜は明け 朝は昇り
満たしては 失ってく
儚いこの日常 救われてるのはそう
そこにある 君の愛だけ
Fill up forever you fill me with love
[ Romaji ]
不条理な暗闇の中で迷いながらも、ふと気づいた変わらぬ愛に救われる瞬間の尊さが、美しく描かれています。かつては孤独に背を向けて逃げ出し、出口のない魔法にかけられたような絶望を感じていた時期もあったようです。しかし、現在は目を開けて自分を支えてくれる存在の大きさを再確認し、感謝の気持ちで満たされています。儚い日常の中で唯一の救いとなる愛を、大切に抱きしめて生きていこうとする決意が、静かに胸に染みました。