Reaper / SennaRin 歌詞

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Reaper / SennaRin
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Reaper 歌詞


[よみ:りーぱー]
歌手:SennaRin
作詞:茜雫凛
作曲:Hiroyuki SAWANO

空を見下ろしながら
夢を見てた
ありふれた眼、命と
触れた虚しさ
はじめから決まってる
終末を辿ってる

絶望が手繰り指差しする
希望は此処に在る

僕の我儘を
千の悔やみも
君は抱きしめてはこれが心と叫んだ
どんな感情も
君へ向かうから
身体突き破り弾けた
声を翳した

空を見下ろしながら
刻を見てた
雲間を結う虚実に
線は埋もれてく
はじめから決まってる
終末を辿ってる

静寂が絶えず指差しする
希望は此処に在る

僕の我儘を
千の悔やみも
君は抱きしめてはこれが心と叫んだ
どんな感情も
君が選ぶなら
誰か傷つけても何も奪わないよ
ただ 信じてる
まだこの手で
護れるものがあることを今
信じてる
僕にも
たったひとつの護りたいもの

僕の我儘を
千の悔やみも
君は抱きしめてはこれが心と叫んだ
どんな感情も
君が選ぶなら
誰か傷つけても何も奪わないよ
ただ 信じてる
まだこの手で
護れるものがあることを今
信じてる
僕にも
たったひとつの護りたいもの

アルバム「ADRENA」収録曲


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Reaperの一言メモ

避けられない終わりの予感に怯えながらも、たった一つの守りたいもののために心を叫ばせる強靭な意志に感動しました。絶望が手繰り寄せる日々の中で、自分の我儘や悔いさえも抱きしめてくれる存在の大きさが際立っています。誰かを傷つける覚悟を持ってでも愛を貫こうとする、剥き出しの感情が放つ輝きは、何よりも尊い希望として映りました。
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