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DELUSION 歌詞 [よみ:でりゅーじょん]
歌手: SennaRin作詞:SENNARIN 作曲:Hiroyuki SAWANO
でも幻想じゃない 僕が僕じゃないみたいだ
海の底に落ちて 月を見てる 泡が離れて どっと深くなれば 迎えに来るほらTick-Tack こんな濡れた髪で 朝を待てば風邪を引くでしょ 泣き叫ぶ子供達の声が頭蹴るんだよ
もう今日を諦めていいかな から
DELUSION DROP and STAY 失った全部落下して 掻き分けて泳ぐ それでも 掻き分けて泳ぐ それでも
君が見てるもの 見たまま写せない 単色か無彩色の目 間違いが正解にみえる 愛情か深海を映す目 見たまま写せない 単色か無彩色の目 間違いが正解にみえる 愛情が深海を映す
I just want to know. Who is in control? I just want to know. How to joy in this world.
DropDrop またひとつ浮かぶ世界 DropOut またひとつ消える景色 気づかないうちに 囲まれてた静寂 save my thoughts save my ideals 妄想すら足踏みしてる 意味がない 君じゃない 僕が誰かも知らない 時代錯誤の神じゃない 目を開き醒めぬ夢 目が回る 吸い込み吐く 冴えていく またDropDropDrop
DELUSION DROP and STAY 失った全部落下して 掻き分けて泳ぐ それでも 掻き分けて泳ぐ それでも
君が見てるもの 見たまま写せない 単色か無彩色の目 間違いが正解にみえる 愛情か深海を映す目 見たまま写せない 単色か無彩色の目 間違いが正解にみえる 愛情が深海を映す
I just want to know. Who is in control? I just want to know. How to joy in this world.
砂の塔に独り 窓を見てる 燈が途絶えて どっと暗くなれば 聴こえてくるまだClick-Clack こんな渇いた目で 朝を見れば灰と化すでしょ 目蓋閉じ 雲を割いて 月に乗り遠く見たいんだよ
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DELUSIONの一言メモ
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海の底から月を見上げるような、幻想と現実が入り混じった孤独な妄想の世界に強く惹き込まれました。以前は泣き叫ぶ声に頭を悩ませ、今日という日を諦めかけていた苦しい時期もあったのでしょう。現在は自分をコントロールする術を探しながら、無彩色の世界を懸命に泳ぎ抜こうとしています。静寂に囲まれた塔の中から遠くの光を求める切なる願いが、美しくも儚い情景として描かれていました。目を開いたまま見る夢の中で、真実を求める姿が心に深く刺さります。 |
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