光 / TOOBOE 歌詞

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光 / TOOBOE
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光 歌詞


[よみ:ひかり]
歌手:TOOBOE
作詞:TOOBOE
作曲:TOOBOE

こんがらがっちゃった言葉が
胸の奥で詰まってんだわ
誰かに届けたいわ この胃液を全部

溢れ出したらもう止まらないね
どんな輩もジッとしちゃいないね
さっきから俺の事 見下してんの?

目に見えないスピードで
私を、脳天を貫いた!
こんなにも身震いが止まらない夜
感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで

本音をバラしたくないから
くだらないとスカしてんだわ
何とも味気ないわ 足りてないね 塩分

贋作の星とか見つめちゃって
自分は正しいって笑っちまうね
本当は惨めだと知ってるんだ
奈落の底で

孤独に愛されたら 言葉が溢れ出して止まんない
こんなにも心が喧しい夜
抽象的でも印象的でも構わないわ
貴方に届け

目に見えないスピードで
私を、脳天を貫いた!
こんなにも身震いが止まらない夜
感傷的だな 触れない光集めて 誰かに届くまで

「NURO光」WEB-CMソング
アルバム「EVER GREEN」収録曲


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光の一言メモ

胸の奥に溜まった言葉にできない感情が、光となって誰かのもとへ突き抜けていくような、鋭い衝動を感じました。惨めさや孤独を隠すためにスカした態度を取ってしまう不器用さが、逆に人間らしい熱量を帯びて心に刺さります。冷めたふりをしながらも、脳天を貫くような衝撃や震えを求めている切実な魂の叫びが、夜の静寂を切り裂いていました。抽象的な表現の向こう側に、自分という存在を誰かに見つけてほしいという強烈な願いが透けて見えます。奈落の底からでも光を集めようとする執念が、言葉の粒となって激しく脈打っていました。
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