リミッター働くまで
優越の海泳いでる真似
転がり続ける何にしろ
空になるまでもう一度
じれったいな正直なとこ知りたいなみたいな
望んでる顔出るまで捲るのやっぱり終わり
憶えてることって
嘘だったんだろうな
相応しい報いだ
紙一重の自由と引き換えたのさ
全てがあるまま振り返りもせず
背中に残る憂い
風が奪ってくのを感じながら 感じながら
相応しい愛なら
この痛みさえも葬り去ってしまう
全てで無いなら何も欲しくない
誤魔化しは効かない
砂を払えば そう燃えてる 燃えてるんだ
言うも愚か value value
差し当たり value value
くだらないと思ってるのは
夢の中って知ってるから
まともなままでいて
引き上げればいい
未だ足りないって
妄想だったみたい
相応しい報いだ
決まり切った孤独が割り振られたのさ
全てで無くとも取り繕えれば
心に残す澱
風が奪ってくのを知りながら 知りながら
また此処で終わっちゃうわけで
大袈裟に受け止めてたいんだ
優しさとはまた違うし
憶えてることって...
相応しい報いだ
紙一重の自由と引き換えたのさ
全てがあるまま振り返りもせず
背中に残る憂い
風が奪ってくのを感じながら 感じながら
相応しい愛なら
この痛みさえも葬り去ってしまう
全てで無いなら何も欲しくない
誤魔化しは効かない
砂を払えば そう燃えてる 燃えてるんだ
言うも愚か value value
差し当たり value value
まるでそう like you like you
炙り出すの value value
[ Romaji ]
自己評価と他者からの価値観の間で激しく揺れ動く、現代的な心の葛藤が鋭く活写されています。全か無かという極端な渇望ゆえの苦悩が、冷徹な自己分析を伴って胸に突き刺さりました。積み上げたプライドや偽りの記憶を削ぎ落とした先に現れる、剥き出しの真実こそが真に尊いのだと確信させてくれます。かつて手放した平穏の代償として得た自由が、どこまでも孤独で苛烈な色を帯びていました。一切の妥協を排して本質を追求する潔い姿勢は、曖昧な日常に埋没しがちな精神を鮮烈に覚醒させます。胸の奥底で燻り続ける消しがたい情熱を、風に乗せて解き放つような浄化のプロセスに深く感銘を覚えました。他者の物差しでは測れない絶対的な価値を求めて彷徨う魂の叫びが、確かな重みを持って響き渡ります。