油を注せ! / 櫻坂46 歌詞

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油を注せ! / 櫻坂46
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油を注せ! 歌詞


[よみ:あぶらをさせ]
歌手:櫻坂46
作詞:秋元康
作曲:辻村有記・伊藤賢

いつの間に錆び付いてしまったんだろう
庭先に立て掛けていた僕の自転車
忘れてたわけじゃないんだ
目に見えない時間は勝手に過ぎる

君のことだって 目を離した隙に
心のどこかが錆び付いていたってことさ
歯車の嫌な音が
聴こえる

恋がなぜだか上手く行かないなら
油を注(さ)せばどうにかなるだろう
構ってやらなかったのは
僕の悪いとこなんだ

いつも近くで大切にしてたら
ピカピカのまま いられたのかな
出会った時から変わらない
そんな幻想抱(いだ)いてるのは僕だけか
油を注(さ)せ!

慌てて磨いても 無駄だって…
取ってつけたみたいな優しさなんて
愚かな偽善的な振る舞いと
君だけじゃなくバレバレだろう

雨晒(あまざら)しの中 寂しさに耐えて
錆び付いてくのは感情の起伏と
平静を装う嘘
ごめんね

そういつまでも新品同然と
僕が思っていただけなんだ
まさか愛にも時間は流れ
劣化して行くなんて…

錆は悪くないんだ
酸化して行くだけなんだ
元へ戻ろうとする
普通の自然現象なのさ

僕らもいつしか二人
楽しかったあの頃に
帰りたくなって
表面だけ変わったのか

恋がなぜだか上手く行かないなら
油を注(さ)せばどうにかなるだろう
構ってやらなかったのは
僕の悪いとこなんだ

いつも近くで大切にしてたら
ピカピカのまま いられたのかな
出会った時から変わらない
そんな幻想抱(いだ)いてるのは僕だけか
油を注(さ)せ!

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油を注せ!の一言メモ

長く続く関係の中で生じる慣れや、愛情のメンテナンスの大切さを自転車に例えた表現が秀逸でした。当たり前にある存在を疎かにしてしまった後悔が、錆びた音とともに切なく響きます。手遅れになる前に向き合おうとする懸命な姿勢に、絆を修復しようとする真剣な愛を感じました。日々の小さな気遣いの尊さを、改めて実感させてくれる内容でした。
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