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夜の歯車|なとり 歌詞

夜の歯車 なとり
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「夜の歯車」歌詞


[よみ:よるのはぐるま]
歌手:なとり 作詞:なとり
作曲:なとり
アルバム「劇場」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
幼い頃に見た、夢の話をしようか
触れた指先に残る、ムスクの香り
覚えてもいないこと、忘れてしまったみたいに
ありふれた日々だと、おどけて笑ったみたいに

そばにきて、あなたのための歌を歌おう
時が経ち、ふたりの影も小さくなった

見つめる瞳は、僕を見つめ返すように
今もささやかに、広がり続ける宇宙のように
忘れたくないこと、忘れてしまいたいこと
ありふれた日々でも
あなたを見つめてしまえば

優しさは、時に切なく心を痛めて
それでいて、柔らかなままでいるから

ひどい夢でも、痛みのなかも
あなたとなら、歩いていたいと

そばにきて、あなたのために歌を歌うから
そばにいて、あなたのための歌を聞いて
そばにきて、あなたの歌と夜が眠るまで
時が経ち、ふたりの影も小さくなる
何度でも、僕と同じ朝を生きよう
生きよう、生きよう


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