二重の街|パスピエ 歌詞

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二重の街 パスピエ
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「二重の街」歌詞


[よみ:にじゅうのまち]
歌手:

パスピエ

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ
最高だよ ちょっと話したい
誠実で平等 この街は
核心をつけば 電流がはしるような仕組み
正気じゃないぜ奴ら 月も笑った

僕は犬になる 君は犬になる
皮をかぶってしっぽ振り続ける

最低だよ愛してやまない街
君をここから逃がしたい
最後だよこれだけは言っとく
僕はまだ大丈夫

繋がれてない 鉄格子だってないし
驚くほどに自由
だけど二重の意味がついてまわった

朝が輝きすぎてる
僕の惨めさが際立ってしまうよ
遠くから見たら幸せそうだろう
そして美しい

僕は犬になる 君は犬になる
よだれ垂らしてる だけど吠える

最低だよ愛してやまない街
だけどここから出られない
誰もが密かに思ってる
僕はまだ大丈夫
最高だよ愛してやまない街
君をここから逃がしたい
最後だよこれだけは言っとく
僕はまだ大丈夫

最初からもう一度最後まで
最初からもう一度最後まで

アルバム「印象万象有象無象」収録曲



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