ひかりをためる|歌詞 くじら

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ひかりをためる くじら
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「ひかりをためる」歌詞


歌手:

くじら

作詞:くじら
作曲:くじら
何年か前は平和だったね
泥っぽい日々をこなして、こなしてゆく
悩ましいこと 答えが目の前に現れるまで

首都高の下を気がすむまで歩いた
私たちの形は
簡単に変わんないんだ
それはある日突然に訪れる光

妄想さえも失ってしまう世では
見えなくていいものが見えてしまう
言葉はうまく使えないまま

湿気ったパンをとりあえず
西陽に揺られ濡れてる服
花束みたいなプレイリストを
お守りがわりに歩いてる

コーヒーをちょっと
入れたら美味しくなるっていつか
聞いた夕飯の匂いと帰路
帰ったら一旦ごろんとしよう

ぼんやりコインランドリーで待つ間に
泣いてしまう時も

夜明けにしかない匂いにつつまれて
1番冷たくした水がぬるい
鍵穴がうまく探せないまま

もう僕ら元に戻ることはないんだ
嘘をうまくつけばつくほど濁る
言葉はあなたを写す鏡で

妄想さえも失ってしまう世では
見なくていいものが見えてしまう
たらたら生きれてしまうのが怖いね

アルバム「野菜室」収録曲



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