窓|前川清 歌詞

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「窓」歌詞


[よみ:まど]
歌手:

前川清

作詞:荒木とよひさ
作曲:徳久広司
女性(おんな)ひとりで 生きることより
もっと淋しく させるのは
窓に差し込む 寒い黄昏 急に涙こぼれる
声かける人が そばにいて
平凡なくらし していたら...
胸の渇きも やせた身体も あなたしか知らない
愛は綺麗な ずるい生き物 飼い慣らすそれだけ
Ah...ありふれた恋話(はなし) それも人生

林檎剥く指 怪我をするより
もっと痛みが 走るのは
服を着替える 寒いこの部屋 灯り点(つ)けて出かける
置き手紙書いて 残しても
紙屑になって しまうだけ...
都会(まち)のネオンに 泳ぐ気持ちは あなたしか知らない
愛はいつでも ただの借り物 返す日がくるだけ
Ah...ありふれた終幕(おわり) それも人生

胸の渇きも やせた身体も あなたしか知らない
愛は綺麗な ずるい生き物 飼い慣らすそれだけ
Ah...ありふれた恋話(はなし) それも人生



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