「ハイライトの住人」歌詞
[よみ:はいらいとのじゅうにん]
染まりたいと嘆いていたのに
なんで変わってしまっていた
掠れた声は溶けていって
朝になった僕らは
きっと君だけには
戻れないってわかってた
想いを乗せた春風が揺れる
日々の途中で重なり合ったものが愛しくなる
ふとした瞬間の君の指から
タバコの香り隠していた
僕みたいだ
滲みきった焦燥
思い出に囚われてばかりの
僕はハイライトの住人
叶わぬ幻想 フラッシュバック
蔑まれる恋と
断ち切れないままで生きる意味とは
またいつかさえ許されず
想いを乗せた春風が揺れる
日々の途中で蓄えたきた
恋が薄れてゆく
君が手放した 僕の指から
タバコの香り 消えずに僕を
とどまらせるのが
愛憎の真相
滲みきった焦燥
現実の形を