午前0時の近景 / 宮沢和史 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 宮沢和史 > 午前0時の近景

午前0時の近景 / 宮沢和史
amazon検索

午前0時の近景 歌詞


[よみ:ごぜんれいじのきんけい]
歌手:宮沢和史
作詞:宮沢和史
作曲:宮沢和史

走るでもなく歩くでもなく生き伸びて
じっとすることができず椅子に浅く腰かけ
やり遂げられなかったことを 今日も忙しさのせいにして
夜と朝の隙間にこの身を寄せる

正しいと信じていたことが怪しくて
寄りかかっていたものがグラグラグラついて
自分以外の人の言葉が すべて正しく感じられて
今日と明日の間でこの身を焦がす

ああ 風に吹かれ 雨に打たれ 今日の日が滲(にじ)んでゆくよ
でも 信じている 明日の朝日の方が 今日よりも眩しいことを

近頃なんだかすっかり涙もろく 悲しくも嬉しくもないのに涙が落ちる
やり残したまま今日の日が 毎日明日へ繰り越される
小さな舌打ちをひとつふたつ残して

ああ 波に揉まれ 雪に埋もれ 今日の日が擦(かす)れてゆくよ
でも 信じている 僕らを乗せた船が 未来を探していることを

ああ 風に吹かれ 雨に打たれ 今日の日が滲(にじ)んでゆくよ
でも 信じている 明日の朝日の方が 今日よりも眩しいことを

信じている 僕らを乗せた船が 未来へ向かっていることを

「日経ニュースプラス9」エンディングテーマ
アルバム「〜35〜」収録曲


宮沢和史の人気ランキング

宮沢和史の歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.