僕だけが三月に取り残されている|とうめいのくに 歌詞

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僕だけが三月に取り残されている とうめいのくに
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「僕だけが三月に取り残されている」歌詞


[よみ:ぼくだけがさんがつにとりのこされている]
歌手:

とうめいのくに

作詞:manika
作曲:manika
与えた痛みさえ忘れるんだろう
このまま居なくなってしまうの?
穏やかな春の風 桜の雨
その背は遠くなってしまった、ねぇ

怖いよ 笑わないで
机の上に咲いた普通も希望も切り刻んで
知らない振りして出て行くんだ
辛いよ 壊さないで
居場所が欲しいだけさ
僕だけが三月に取り残されているみたいだ
もういいや

あの日の言葉さえ思い出せずに
優しい人になってしまうの?
流れている血と涙 刻んだ秒針
心はボロボロになった、ねぇ

怖いよ 笑わないで
机の上に咲いた普通も希望も切り刻んで
知らない振りして出て行くんだ
辛いよ 壊さないで
居場所が欲しいだけさ
僕だけが三月に取り残されているみたいだ
もういいや

夜の中を泳いで明るい所目指したら
また笑えるかもって思えたのに
此処は何処だ?
苦しくて嘘を纏い生きているんだ
思い出して?

怖いよ 笑わないで
机の上に咲いた普通も希望も切り刻んで
知らない振りして出て行くんだ
辛いよ 壊さないで
居場所が欲しいだけさ
僕だけが三月に取り残されているみたいだ
もういいや

アルバム「とうめいのくに cover collection vol.1」収録曲



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