夏幽霊|歌詞 とうめいのくに

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > とうめいのくに > 夏幽霊


夏幽霊 とうめいのくに
amazon検索

「夏幽霊」歌詞


[よみ:なつゆうれい]
歌手:

とうめいのくに

作詞:naruno
作曲:naruno
夏、幽霊になった
バス停、君を待った
ちらり風鈴と喧嘩した夕の風が吹いている

僕には声が無いんだ
右手は頬を透いた
君が振り向いた想像をずっと空に描いている

なんて、我儘だ

去ったことばかり影を追ってしまうのだ
後悔が悪戯に胸を立って歩いた
抱いた夢ばかりいつも消えてしまうのは
きっと幽霊が持っていった所為だと言い張っておいている

夏、幽霊になった
何処かで鐘が鳴った
暗い街灯が付いている、夕の雨が降っている

言いたいことは無いんだ
あの場所へ行きたかった
秘密基地、駅と高架下、夕間暮れの通学路

そんな、我儘を

吐いた嘘ばかり胸を裂いてしまうのだ
単純な事すらも何も見えなくなった
咲いた花でさえいつか散ってしまうのは
きっと幽霊が摘んでいった所為だと言い張った声がした

朝も、夕も、夜も
君の姿を追っている幽霊だ
追っている幽霊だ

去ったことばかり影を追ってしまうのだ
後悔が悪戯に胸を立って歩いた
抱いた夢ばかりいつも消えてしまうのは
きっと幽霊が持っていった所為だと言い張っておいている

夏、幽霊になった
バス停、君を待った
ちらり風鈴と喧嘩した夕の風が吹いている

僕には声が無いんだ
右手は頬を透いた
君が振り向いた想像をずっと空に描いている



とうめいのくにの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

とうめいのくにの歌詞一覧
このページのURL

リンク用タグ

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.