校庭に見つけた春 / 平川地一丁目 歌詞

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校庭に見つけた春 歌詞


[よみ:こうていにみつけたはる]
歌手:平川地一丁目
作詞:林直次郎
作曲:林直次郎

「もうすぐ春だね」と 君の言葉が
僕の心を深く 悩ませた
もしも君が突然 遠い町まで
行ってしまったらって いつも不安になる

目が合うと 君はそっと 可愛く笑顔をして
その度に 僕はいつも必ず 明日もまた会えると

あぁ君の髪が風に舞い 少しだけ僕の頬くすぐる
あぁ今日も「また明日」 これからもいつまでも
一緒にいて欲しいのに

冬に下り忘れた 雪が降り始めた
この雪はいつまで降りそそぐのかな
今日もまた早くに目が覚めてしまった
夢の中で君が 突然消えるから

君に近づく度に 少しずつ小さく
なっていく気がして 過ぎる時の流れが早く感じる

あぁ君の髪が風に舞い 少しだけ僕の頬くすぐる
あぁ今日も「また明日」 これからもいつまでも
一緒にいて欲しいのに

あぁ春の香り優しい風 吹いていく校庭を見つめて
あぁ今君は僕の そばにいる、この時間は
永遠に忘れない

「みんなの甲子園」テーマソング
アルバム「雪解けの頃に届く手紙」収録曲


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