三昧線が渡った町がある|吉幾三 歌詞

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三昧線が渡った町がある 吉幾三
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「三昧線が渡った町がある」歌詞


[よみ:しゃみがわたったまちがある]
歌手:

吉幾三

作詞:吉幾三
作曲:吉幾三
蝦夷(えぞ)へ渡った 人が居た
三味線(しゃみ)を片手に 海峡を
語りつがれた 唄を背に
蝦夷(えぞ)へ渡った 人が居た
海を見ながら 聴かされた
幼い頃の話だが
父が知ってる 人なのか
涙浮かべて 話してた
よされ よされ よされ よされ
三味線(しゃみ)が聴こえます 冬の津軽は

北の津軽と 松前は
船と唄とで 結ばれて
酒と三味線(しゃみ)とが 船で会い
雪と風とで 結ばれた
岬の先で 聴かされた
凍れる本州・最北端
父が静かに 弾いていた
遠くみつめて 弾いていた
よされ よされ よされ よされ
三味線(しゃみ)が聴こえます 雪の津軽は

よされ よされ よされ よされ
三味線(しゃみ)が聴こえます 津軽海峡

アルバム「50周年記念アルバムV〜未来に残す歌〜」収録曲



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