夢から覚めたみたい
洗い流せばおしまいね
ブリーチは3回 ピンクのFashion
誰でもない
わたしだけの為にオシャレをして
短い Black hair
あなたの色になるように
(To be the one you love)
もう落として真っ白にしよう
(To be the me I love)
痛んだ髪の毛
伸びてくるのは
まだまだ
時間がかかるだろうね
重ねて 溶けていく
その度に痛いほど
綺麗になれるわ
きみが嫌いな ピンクの髪色
これだけ言うわ
(Sorry but I love my hair)
きつく縛った 嘘をほどいたら
これだけ言うわ
(Sorry but I love my hair)
やだやだ最高でしょ?
次から何色にしよう
Tu ru tu tu tu ru
(Sorry but I love my hair)
「常識」「当然」「仕方ない」
I'm a good girl
いつも鏡の前 良い子にそうやって
長いまつげを上げたら
明日はどこへ わたしを連れてって
痛んだ髪の毛
伸びてくるのは
まだまだ
時間がかかるだろうね
重ねて 溶けていく
その度に痛いほど
綺麗になれるわ
きみが嫌いな ピンクの髪色
これだけ言うわ
(Sorry but I love my hair)
きつく縛った 嘘をほどいたら
これだけ言うわ
(Sorry but I love my hair)
やだやだ最高でしょ?
次から何色にしよう
Tu ru tu tu tu ru
(Sorry but I love my hair)
[ Romaji ]
誰かのための「良い子」をやめて、自分の大好きな色で自分を彩る決断の鮮やかさに、胸がすくような思いがしました。以前は相手の好みに合わせようと黒髪を保ち、常識に縛られて生きていたようです。しかし、現在は傷んだ髪さえも美しさの証として誇り、嫌われることを恐れずにピンクの個性を貫いています。鏡の中の新しい自分と向き合い、次は何色にしようかと胸を躍らせる姿に、本当のオシャレの楽しさを教わりました。