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宮津節|谷島明世 歌詞

宮津節 谷島明世
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「宮津節」歌詞


[よみ:みやづぶし]
歌手:谷島明世 作詞:京都府民謡
作曲:京都府民謡
アルバム「明世のゴールデン・ヒット・パレード」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
二度と行こまい 丹後の宮津
縞の財布が 空となる
丹後の宮津でピンと出した

逢うて嬉れしや 別れのつらさ
逢うて別れが 無けりゃよい
丹後の宮津でピンと出した

丹後ちりめん 加賀の絹
仙台平には南部縞
陸奥の米沢江戸小倉
丹後の宮津でピンと出した


宮津節の一言メモ

港や町の色や手仕事の匂いがふっと心に届き、昔の時間が目の前に広がるように感じました。出会いと別れの重さが静かに伝わり、私はしんとした気持ちになりましたが、人々のたくましさが今も息づいていると感じます。織物や道具の名が並ぶたびに、見えない歴史がそっと教えてくれるようで、読むたびに新しい気づきがありました。波や声が遠くから聞こえるようで、思わず笑顔になり、また読み返したくなりました。

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