月と恋文|入日茜 歌詞

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月と恋文 入日茜
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「月と恋文」歌詞


[よみ:つきとこいぶみ]
歌手:

入日茜

作詞:入日茜
作曲:入日茜
夢のつづきを惜しむように 夏は過ぎて
夜のしじまに月が昇る

あなたを待つこの部屋に 影が伸びて
秋の気配が忍び寄る

許されぬ恋というのなら
せめて今夜はこの月を眺めて

募る想いを歌に詠む 古人のように
長すぎる夜を持て余す

許されぬ恋というのなら
せめてあなたもこの月を見ていて

まるい月をてのひらの船に乗せて
風に揺られてどこへ行こうか
どこへ行こうか

どこへ行こうか

アルバム「歌は涙でできている」収録曲



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