午後の光|さらさ 歌詞

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午後の光 さらさ
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「午後の光」歌詞


[よみ:ごごのひかり]
歌手:

さらさ

作詞:さらさ
作曲:さらさ
去っては降りかかって
光は遠のくばっか
少しだけ見つめて泣いた

降っては流れだして
心の重りだって
あなたは言うけど、泣いた

目が離せないんだ
青に変わってくのが気に入らないの?

手を合わせるんだ
雨模様
終わりが来るまで見ていた

最後の日の午後
明るいダンス
ふたり踊って見せた

それでも
最初の気持ち
まだ手放せなくて
ほらひとりになってた

光が強いほど
影は深くなるって
励ましてるつもり?枯れた

みんなつらいよねって
海と比べたりして
そんな人、私は嫌い

あゝ触らないで
時間の救いを待っても実らないの?

あゝ 置いてかないで
ちぐはぐに愛されたままじゃ終われない

最後の日の午後
明るいダンス
ふたり踊って見せた

アルバム「Inner Ocean」収録曲



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