火をつけて|歌詞 さらさ

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火をつけて さらさ
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「火をつけて」歌詞


[よみ:ひをつけて]
歌手:

さらさ

作詞:さらさ
作曲:さらさ
触れられたい訳はもう
満たされたい訳はもう
星の数を追い越して数え切れないな

失えない訳はもう
離れられない訳はもう
止めどなく溢れ出て伝え切れないから

触れてはいけないところに火をつける
私壊れて何にも見えない
雨の日に言ったことは全部、チャラにして頂戴

慣れてはいけない気持ちに目を向ける
私は怯えて何にも言えない
あの日の悲しいことは全部、許して

触れられない訳はもう
夕日にさす雨模様
手放してしまうのね、守り切れないから

ふたりの良くないところひとつだけ
今日の赤に染め上げてあげるから
今は踊っていてもいい?
ちょっとだけ待って

想うことをやめないで
深く深く塞ぐ
このままじゃいられない
祈ることやめないで
抱きしめあえたら

触れてはいけないところに火をつける
私壊れて何にも見えない
雨の日に言ったことは全部、チャラにして頂戴

慣れてはいけない気持ちに目を向ける
私怯えてばっかじゃいれない
今は踊っていてもいい?
ちょっとだけ待って

アルバム「Inner Ocean」収録曲



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