Tamaki / RADWIMPS 歌詞

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Tamaki / RADWIMPS
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Tamaki 歌詞


[よみ:たまき]
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎

あなたが嫌いだった あなたが嫌いだった
憎まれ口ばっか叩いて変に背伸びして大人ぶるあなたが

あなたさえいなければ あなたさえいなければ
そんなこと一刹那でも考える自分がもっと嫌いだった

嫌いだった

あなたを知りたかった あなたを知りたかった
私がいなくても平気よやっていけるわみたいなあなたが

あなたが悔しかった あなたが悔しかった
私の努力などどこ吹く風で愛されるそんなあなたが

目の前のあなたの空は いつも違う色で
この世界で私だけ知ってる あなたがいることが

誇りだった

あなたは鏡だった あなたは鏡だった
あなたへの想いがそっくり私を映し思わず目を逸らした

時に親子になった 時に恋人だった
時に家族で友達で姉妹で時に赤の 他人だった

あなたが喜ぶ顔をさ 見たいと思ってるよ
でもあなたが泣いてる姿も たまにどうしようもなく 見たくなるの

あなたがいなくなったら なんにもなくなった
あなたこそが私がここに生きてた何よりの証拠だった

私はあなたの中では 何色に見えてる?
ねぇ少しずつ二人の混ぜて 新しい色になろう

伸ばしても届かない手で あなたに綴る歌
それでもあなたは間違いなく 私が生きてゆく

光だった

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Tamakiの一言メモ

言葉がぶつかり合う中で、複雑な気持ちがゆっくりと色を変えていくのを感じました。昔は相手を嫌いだと思った瞬間が何度もあったのだろうと想像しましたが、そのぶつかり合いが今の深い想いを育てていたように思えました。今は鏡のように映し合う関係を大切にしようとする優しさが伝わってきて、だからこそ届かない気持ちに胸を痛めた過去も尊く思えます。喜びを分かち合いたい気持ちと、時に相手の涙を見たくなる複雑さが同居していて、人間らしい弱さが素直に表現されていました。二人で色を混ぜて新しい色を作ろうとする提案は温かく、手が届かないもどかしさを抱えながらも歌を紡ぐ決意が伝わりました。言葉は時に鋭く、時に包み込むようで、だからこそ最後に差し出される光のような存在感が強く残りました。全体を通して、誰かを深く思う気持ちが静かに、しかし確かに響いてきました。
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