線路はつづくよ どこまでも
野をこえ 山こえ 谷こえて
はるかな町まで ぼくたちの
たのしい旅の夢 つないでる
線路はうたうよ いつまでも
列車のひびきを 追いかけて
リズムにあわせて ぼくたちも
たのしい旅の歌 うたおうよ
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ラン ラン ラン
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ラン
[ Romaji ]
線路が遠くまで伸びていく様子を想像すると、列車の音に合わせて足取りが軽くなるように思えました。野や山や谷を越えるたびに景色が変わり、わくわくする気持ちが湧きました。みんなで歌いながら進む場面は仲間といる楽しさを教えてくれました。繰り返すリズムは歩調を整え、旅の夢がつながっていく頼もしさを示していました。夕焼けや朝の光を思い浮かべると、知らない町へ向かう勇気が少し育ったように感じました。歌の軽やかさが胸に残り、外へ出て確かめたくなる気分になりました。