「一番星」歌詞
[よみ:いちばんぼし]
歌手:カタソビ
作詞:やっとひとなみ
作曲:まれにひらめき
置き去りの砂の城
いつかにわか雨が溶かすよ
軋むチェーンブラブラ揺れる僕の世界
日暮れは今日も紺碧
空泳げコウモリ
一粒堂々と燃えゆく一番星
明日はハレルヤ 晴れてよ
大人になれば鈍くなって
隕石 お化け ミサイル
全部平気になると信じてた
違うよ隠すのが上手くなっただけ
こわいものは良くも悪くも増えていくばかり
擦り傷まみれの手足誇らしくて
長く伸びた影は優しくて
足早な季節駆け回ろう
最初で最後の一等賞になりたい
黄昏れが染める爪先ノスタルジー
一粒堂々と燃えゆく一番星
さぁ帰ろう
ほら ほら 家路が灯るよ
ふわ ふわ まつ毛に光をのせて