左様ならば|カタソビ 歌詞 (with Romaji)

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左様ならば カタソビ
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「左様ならば」歌詞


[よみ:さようならば]
歌手:カタソビ 作詞:アイラ
作曲:ふみな

昨夜のシーサイド ドライブ
君との会話 ほとんど忘れたよ
それでも会えて嬉しかったなんて
僕らまた笑い合えるよ
開け放った窓からそよ風が
やわらかな昼下がりに 僕の抜け殻を揺らす
この町で手にした初めての古着
安物だけど捨てられないだろうな

どこまで いつまで
そんなことは誰にもわからないよ
過ぎ去りし日々も どうせ 二度は辿れない
それならば それならば 今は歌っていたい
左様ならば 左様ならば
またいつか 会えるだろう

捨て損ねた爪を友が見つけた
三日月のようだと笑った夜が
この部屋にまだ流れてる

隣のフィリピーナが
母国の家族に電話する声を
盗み聞く日曜の朝が好きだった
ありがとうね 優しい1K6畳のシェルター
明日僕は旅立ちます

命からがらここへ逃げ込んだあの日を思い出す
この道で良かったのかって
自問自答もあったけれど
もぬけの殻になったさまを見て
堪えきれない寂しさが語る愛しき日々
忘れはしない
別れを讃える歌を歌おう

どこまで いつまで
そんなことは誰にもわからないよ
過ぎ去りし日々も どうせ 二度は辿れない

どこまで いつまで
そんなことは誰にもわからないよ
過ぎ去りし日々も どうせ 二度は辿れない
それならば それならば 今は歌っていたい
左様ならば 左様ならば
またいつか 会いにくるよ

小川が見えるベランダで
最後の一服でもしようか

アルバム「ハートレートシンクロニー」収録曲



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