初めての道|歌詞 林部智史

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初めての道 林部智史
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「初めての道」歌詞


[よみ:はじめてのみち]
歌手:

林部智史

作詞:林部智史
作曲:林部智史
商店街を進んだ先に 素敵な小道がある
つい歩きたくなったのは 君と歩くため

どんどん進めば進むほど 足どりは軽くなる
だんだん日が落ちオレンジに 染まる街並みもきれいで

初めて歩く道は 何故だか戻れない夢がある
わからないから知りたくなるよ そしてのめりこんでく

同じ道を何度歩いても 季節が変わったり
君が隣にいないだけで 景色は変わってく

どんどん進めば進むほど 思い出がよみがえる
だんだん一人に慣れてきて この道の広さを今さら知る

初めて出会う道は 決して止まれない希望がある
わかりきってしまった君は 別の道へ向かった

歩んだ道を振り返り 時を戻せたらと願っても
進む君と戻る僕の 心は離れて行く

初めて歩き出す道は これからは二人違うけれど
どこかで繋がりますように 僕は歩き続ける

僕は歩き続ける

アルバム「III」収録曲



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