見えないね|歌詞 林部智史

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見えないね 林部智史
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「見えないね」歌詞


[よみ:みえないね]
歌手:

林部智史

作詞:鮎川めぐみ
作曲:因幡晃
傷付いてる あの街の隅々まで
純白の雪が降り積もる頃
私は日々 営みを続けている
朝早い電車に揺られながら

時は心 置き去りにしたまま
未来を向いて進んでく
振り返れば 記憶彩る
はじけそうな 友の笑顔 空の色

あの日あの時 あの場所には
消えない輝きがあった
大事な物ほど すぐには
目には見えないね

手に入れたら もうひとつ欲しくなって
きりがない 人はそんな生き物

でも手放して 生まれた隙間には
優しい色の花が咲く
見える景色が 全てじゃないと
出逢いながら 別れながら 気付いてく

あの日あの時 あの場所から
どれだけ 時が過ぎただろう
幸せ不幸せ どちらも
目には見えないね

この日この時 この場所にも
密かに 夢が芽吹いてる
どこかで泣いてる あなたの
目には見えないね

だけどね、春はすぐそこに、、

アルバム「縁」収録曲



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