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閃光花|Penthouse 歌詞

閃光花 Penthouse
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「閃光花」歌詞


[よみ:せんこうか]
歌手:Penthouse 作詞:Penthouse
作曲:浪岡真太郎
アルバム「Balcony」収録曲

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
沈めたつま先は心まで冷やしてく
悲しみの温度は思うより心地悪くはないよ

飾らぬ貴方の影にもいっそ逆らって
記憶の海すら懐かしんで泳いでいく

掛け違った誓いなど
丸めて引き潮の何処かへ
乾き切った関係もきっと海に溶けてく
貴方を知ったあの夏も
燃やした命も全て 波が消すまで眺めたら さよならいつか
思い出すまで

好きなふり演じてた深煎りの ブラックに
番いのカップの片割れと 独りで浸ってるけど

久方ぶりに 真白い想いを零して息を吸う

舞い上がった期待ほど波風さらっていくけど
潮辛く残る舌の砂さえ愛しく覚えていた

愛し合った時代ほど
色褪せて 海へ帰ってゆく
今になってはきっと二人は
儚く滲む小舟を追うことすら叶わない
煌めいたあの夏の日の 寄り添い散っていった閃光花よ
記憶の海でせめて鮮やかに残れ


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