It isn't you
子供達の声が消え去った後の
公園のような静けさの中で あなたを見ていた
It isn't you
これほどの想いにはもう二度と出会うことはないと
ここまで来たけど
あなたじゃなかった
行かないで 消えないで
数えきれないほどの夢を見せてくれた
ありがとう さようなら
ここで見送るから
きっと これが最後の私からの贈り物
忘れない それでいい
二人がそう決めたことだから
ありがとう さようなら
変わらないものがあると今も信じたいけれど
やっぱり
It isn't you
It isn't you
あなたじゃなかった
[ Romaji ]
公園の静けさの中で、探し続けていた理想の愛が目の前の人ではなかったと悟る、残酷なほどの冷静さが印象的です。数えきれない夢を見せてくれた感謝を抱きつつ、さようならを贈り物にする決意が、大人としての誠実さを物語っています。変わらないものを信じたかったという未練を断ち切り、自分自身に嘘をつかずに歩き出す姿が気高かったです。