味のないsummer|kojikoji 歌詞

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味のないsummer kojikoji
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「味のないsummer」歌詞


[よみ:あじのないさまー]
歌手:

kojikoji

作詞:kojikoji
作曲:kojikoji
遅すぎたようね 言葉にするのを
裸足になって ご機嫌な君が揺れる
味のないsummer ひとり過ごした
二人の中 ひとり

嵐の小舟みたいに
コロコロ変わる進行方向
ペリカンよぐんと上に連れてってくれないか
必ず戻ると約束を交わした
あの日の優しさが
胸を引き裂くこと
悪気もなく響く声に踊らされ続けたの

待って待って 待ってもう少し
待ってもう少しだけ いさせて

似たもの同士 刺激を求めた
飛ばし走らせても何も伝わらないのに
あと何度やれば 手に入るの
願うことさえ烏滸がましく
あつらえた花束を持って手を振る
形のない春なら目を閉じてついておいでと
僕らだけの星を盗めたらすぐ追いかけるわ

待って待って 待ってもう少し
待ってもう少しだけ いさせて

アルバム「Mining」収録曲



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