トビウオ愛記|歌詞 黒子首

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トビウオ愛記 黒子首
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「トビウオ愛記」歌詞


[よみ:とびうおあいき]
歌手:

黒子首

作詞:堀胃あげは
作曲:堀胃あげは
受け取れたはずの然るべき愛に
一度もまともに向き合えずに
嫌にひねくれた手のつけようもない
寂しい大人になり腐っていく

ここ数年開かれてない宝箱に価値はあるのかい?
今を差し伸べる手があるのに

この地上にはちょっと神様が多すぎる信じたいモンで溢れて
頭抱えた僕に ここにはさここなりの楽しみ方があると教えて下さい

万が一にも踏み外したらと
こわくてこわくて眠れなくて
緩衝材を作ることばかり
汗かき精出し今が終わる

こんなにも小さな体ひとつに頼るしかなくて
僕はとってもひとりぽっちだな

この地球にベチャっと塗られてるコンクリート引っ剥がしてやりたくなって
逃げられないとわかって叫んだ声で驚いた魚がハネて見せた自由

本当は思うより難しくないのかも?
こんなたのしいくるしみは他にない気がした

(この地球にはちょっと)

この地球のこともっと信じるって言葉さえ忘れるくらい信じたい
がんじがらめた糸が嘘のようにスルスルとほどかれる未来が見えたんです

アルバム「ペンシルロケット」収録曲



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