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背くらべ|童謡 歌詞 (with Romaji)

「背くらべ」歌詞


[よみ:せいくらべ]
歌手:童謡 作詞:海野厚
作曲:中山晋平

スクロール:[遅] [中] [速]
サイズ:[あ] [あ] [あ] 配置:[左] [中] [右]
柱のきずは おととしの
五月五日の 背くらべ
ちまきたべたべ 兄さんが
はかってくれた 背のたけ
きのうくらべりゃ 何のこと
やっと羽織(はおり)の ひものたけ

柱にもたれりゃ すぐ見える
遠いお山も 背くらべ
雲の上まで 顔出して
てんでに背伸(せのび) していても
雪の帽子(ぼうし)を ぬいでさえ
一はやっぱり 富士の山


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